BIO21 バイオ21株式会社

大地と海からのフレッシュ素材

ミネラル豊富な海藻のキャビア 「海ぶどう(クビレヅタ)」

海ぶどう(クビレヅタ)

沖縄の代表的な食材の一つ、海ぶどうは海の深い場所に生殖する海藻です。
キラキラ輝く海ぶどうは、プチプチとはじける食感、海の香りが口の中で広がります。

ポリフェノール、アミノ酸、ムコ多糖体が含まれ、保湿効果が示されています。
コラゲナーゼ、チロシナーゼなどの活性阻害効果も認められています。

東シナ海に面した恩納村海域は、サンゴ礁に囲まれコバルトブルーの美しい海、白い砂浜が続きます。多くの観光客が訪れる沖縄代表の景勝地です。「沖縄海岸国定公園」に指定されています。
ここに位置する恩納村は県内でもモズク、アーサ、海ぶどうなどの藻類産地として有名です。

観光客に地域特産品を提供できるようにと恩名村漁協組合は長い研究開発を重ね、国内初の海
ぶどう養殖に成功しました。平成17年度には沖縄県の水産部門では初となる沖縄県養殖魚介類拠点産地の認定を受けています。
海ぶどうは本来、海の深い場所に生殖する海藻。日照時間・天候に左右されやすく、手間がかかり、育てることは大変難しい海藻です。
恩納村漁業協同組合では綺麗な海水を循環させながら、手をかけて育てています。
バイオ21ではこの恩納村漁業協同組合で栽培された海ぶどうを化粧品原料として使用しています。

恩納村

海洋深層水

海洋深層水

海洋深層水について

海洋深層水とは、太陽の光が届かない、水深200m以深の海水の総称です。光が届かないため植物プランクトンは光合成ができず、窒素などの栄養塩類が豊富に含まれています。深海のため水温が低く、細菌も非常に少ないきれいな海水です。
海洋深層水は、約2000年の時をかけて地球の深海を循環し熟成されます。人間の身体に不可欠なミネラル成分を多く含んだ海の天然水です。

バイオ21で使用している久米島 海洋深層水

沖縄本島より西へ約94km、クジラやイルカも住むサンゴ礁の海に浮かぶ島「久米島」はあります。そこには日本最大級の海洋深層水取水施設を持つ、沖縄県海洋深層水研究所があり、水深612mと日本一深いところから海洋深層水を汲み上げています。飲料用水・塩等の食品、化粧品という工業分野のほか、医療分野、水産分野、農業分野など多目的の利用・研究開発が行われています。

バイオ21の関連会社 バイオマリン株式会社はこの沖縄県海洋深層水研究所に隣接し、海洋深層水研究所が汲み上げた深層水の原水を直接配管により分水、調達しています。これにより効率化が図れ、安定した品質管理が実現できました。

バイオマリン株式会社では原水からミネラル液・ミネラル塩・ミネラル水を回収しています。環境にも配慮し、蒸発蒸気は外部へ排出させず凝縮器により温水として取り出し、蒸留水としての再利用が可能です。

バイオ21のちゅららシリーズに配合されている海洋ミネラルはここバイオマリン株式会社で作られ、バイオ21の工場に運ばれ、化粧品製造に使われています。

■バイオマリン株式会社

[MOVIE]動画で紹介 久米島工場のご案内

宮古島産アロエベラ

宮古島産アロエベラ

当社が使用しているアロエベラは宮古島産です。
宮古島産のアロエベラは長さが60cmにもなる大きな葉を持ちます。自然の太陽光をたっぷりと浴びて「光合成」をおこなうので、葉のゲル(果肉)中に養分をしっかりと蓄えています。また宮古島は珊瑚礁が隆起してできた「珊瑚石灰岩」の島。つまり、ミネラルが豊富な「アルカリ性」の土壌でそだったアロエベラなのです。

医食同源の風習がある沖縄では、アロエの果肉をおさしみとして食したり、火傷や便秘などの薬草としても馴染みの深い植物です。

アロエがやけどの後に使用されるのは、アロエに含まれるネバネバした成分に含まれるムコ多糖体により肌の水分蒸発を防ぐ作用を活用したものです。

クミスクチン

クミスクチン

クミスクチンは沖縄に自生する植物で、古くから民間薬として利用され、余分な脂肪や糖質を抑える効果が期待され、サプリメントやお茶としても活用されています。

クミスクチンに含まれるロズマリン酸、ルテオリンはポリフェノールの一種です。紫外線や皮脂の酸化による肌のダメージが期待できます。

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